学会にてワークショップ開催予定 2026.

「難病って、難病ですか?

難病リアル― 対話とデザインから考える難病・慢性疾患と暮らし、“働く”社会 ―」実際、実践からの難病と’働く’リアル。

難病・難治性な慢性疾患患者の方々もご登壇を予定しております。

難病・慢性疾患 言葉図鑑について このページでは、「難病とは何か」をはじめ、難病や慢性疾患、障害に関連するさまざまな言葉や、その意味・背景について、できるだけわかりやすく整理し、解説しています。
 また、言葉だけでは理解しづらい制度や構造についても、図解やビジュアルを用いながら、直感的に理解できるようまとめています。

難病に関連する言葉には、法律や制度によって定義されているものもあれば、時代や立場によって解釈が異なるもの、明確な定義が存在しないまま使われているものもあります。
たとえば、 「難病」 「指定難病」 「希少疾患(RD)」 「慢性疾患」 「障害」 「難治性疾患」 「長期慢性疾患」「患者運動」 など、似ているようで意味や対象が異なる言葉が数多く存在しています。

こうした言葉の複雑さや曖昧さが、難病や疾患への理解を難しくしている側面もあると感じています。
このページでは、それぞれの言葉が、 どのような背景で使われているのか どの制度や歴史と関係しているのか 何を対象としているのか どのような違いや重なりがあるのか を整理し、「言葉図鑑」として記録していきます。

後半では、難病や疾患に関する歴史や制度の変化についても解説し、同じ言葉でも時代や立場によって意味や使われ方が変化してきた背景についても紹介します。 言葉の混乱を少しでも減らし、
「わからない」を「理解できる」に変えていけるよう、
このページが整理と対話の入り口になれば幸いです。 *作成中です。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
難病とは

多様な疾患


難病・難治性な慢性疾患と地域サービス・支援を考える。その情報など

病と変化 移り変わり

慢性疾患化


実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
文字の量・大きさによってレイアウトが崩れる場合がございます
難病とは

難病とは

難病 共存する俗称と定義

複雑な‘難病‘と言葉

現在、疾患に関する説明において、「難病」という言葉の使われ方には揺らぎが見られます。ある患者団体や関係者は、社会的に伝わりやすいよう俗称として「難病」と表現する一方で、制度上での定義をしている状況があります。

その結果、一般社会においては「何が難病で、何が難病ではないのか」が曖昧になり、「あれもこれも難病」と受け取られる傾向が生じています。
本来、「難病」は制度と結びついた定義を持つ言葉ですが、既に広く流通している言葉であるがゆえに、制度的な意味と俗称としての意味が混在しているのが実態です。

実際、日本においては、指定難病や制度上の定義に含まれていない疾患であっても、社会的な理解を得やすくするために「難病」と表現されることがあります。これは定義上の正確性とは異なるものの、社会的認知を高める手段として機能している側面もあります。その意味では、一定の範囲で広く用いられている現状を一概に否定することは難しいとも言えます。

しかし一方で、制度上の定義から外れることで、社会的認識や支援の対象として捉えられにくくなるという課題も存在します。言葉の定義とその運用のズレが、結果として当事者の理解や支援の可視性に影響を与えている側面は否めません。

このように、疾患の理解においては医学的・制度的な側面だけでなく、「言葉の使われ方」そのものが社会的障壁となり得ることにも目を向ける必要もあるのかもしれません。




.
令和6年度末 【最新公表データ】 
指定難病患者数(医療費助成の対象者数)1,121,462人となります。

把握できる難病患者の患者数

指定難病患者数(医療費助成対象者数) 令和6年 最新
指定難病と希少性を観る

疾患と構成

↑こちらは指定難病の中の、医療費助成対象者数の数となります


難病と希少疾患は同じ意味ではない?

希少疾患って何ですか?

事情から生まれる難病のイメージ

どのように発信されるかによる難病の社会的なイメージへの影響を考える

難病と社会的なイメージの形成における諸因子、その考察
・指定難病の情報への偏りは、指定難病の患者数が難病患者のすべての患者数という誤解に結び付きやすい(指定難病以外の情報が可視化されにくい状態となっている)就労という視点からは、指定難病の中の医療費助成対象者数だけでは、社会的には見えにくい状況となっている、今後は患者の全体像の把握は重要と考える。
・創薬・製薬のスポンサーの関与 RD レア・ディジーズ 希少疾患、希少性が主張されやすくなる影響
・製薬された疾患は製薬会社から後押しされやすい (薬の販売の関係)
・軽症者と出会うのは、医師 就労相談などには、相対的に繋がりにくいため、相談窓口の職員などの難病のイメージに影響を与える可能性(立場により出会う患者が異なる 自分が認識する患者が難病患者の認識、そのイメージとなる)
・メディアの方々との話では、症状が見えにくい、外見からわかりにくい難病患者は、見た目に映像として伝えやすい疾患にくらべて、メディアでも扱われにくかった。(メディアの方の話によると)その為、報道からも伝わりにくい(そのため、報道関係者の方々に数多くの患者の方をご紹介、実態を知っていただくための試みを実施した経過もございます。)
・患者団体が発信していることを扱い、それが難病の社会的なイメージになりやすい、そのギャップにより、また難病の偏見などにもつながっていく。(指定難病患者数のみの共有、RDキャンペーンへの過集中、少ないからマイノリティーの出来事、と誤解、実際は、希少疾患も多いが、患者が多い疾患もあり、また、総患者数は把握されていないため、社会が気が付きにくいが、患者と就労は医薬の開発なども含み、大きなテーマとなっている。)

 


症状が悪くなっても、障害認定に結び付かない特性の疾患ああり、疾患と人の暮らしなどの現状には課題がいられる 
これでいいの?障害認定と、国民の生活

難病といっても、複数の疾患、疾患系統があります。


あると思っていたが、実はない?

難治性疾患には定義がない

あるアンケート実施した際に、回答くださった半分くらいで、あるというかたと、ないという方にわかれました。
定義があるとずっと思ってきた方もおり…確かに、国が出している資料をみますと、そういった認識につながってもおかしくはないような記載がされていました。そのため、厚生労働省に確認をしてみました。その結果、「定義はない」という回答を得ています。 言葉と定義により、定義から漏れた疾患などが認識されにくくなり、定義によって社会的な疎外のような状態になってしまう疾患等もみられるため、言葉の意味、定義、扱いは重要と考えております。
言葉によって理解をえる場合もあれば、言葉の定義により、疾患や人の可視性が低下、存在さえわかりにくくなる
疾患なども見受けられます。 
言葉によって、一定の理解をえることもできれば、言葉を定義づけることにより、人々の暮らしでは線引きがうまれ、不可抗力として疎外されるという側面もみうけられる。
整理、あるいは、見直しなども含めて、疾患や障害と言葉、定義、の在り方も考える必要もあるのかもしれません。
疾患と社会

慢性疾患とは?


「働く」「就労」「雇用」の見える化

難病・難治性な慢性疾患と就労


神経難病 同じ疾患名でも差異がみられる 
進行の程度も比較的ゆっくりと進行する方の場合

脊髄小脳変性症

 



マスク着用について

*全ての疾患が必ず必要というものではありません。疾患や治療により、異なる為、個別に必要ない配慮でご対応いただければと思います。


予兆がわかる症状ばかりではない。ことの理解。

難病患者と症状の理解
予兆が必ずわかる症状ばかりではない、ことの理解


難病リスト

01

パーキンソン病

.

02

全身性エリテマトーデス

.

03

IBD

.

04

特発性拡張型心筋症

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。